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AUXEN FX PORTAL — AI Daily Report

FX日報 2026-07-28(火)

FOMC(7/28-29)が本日開幕、政策判断は明日29日に持ち越し。ドル円は前日NY市場での小幅続落(163.75円)を引き継ぎ、東京朝は163.70円台で推移。米・イラン協議を巡る報道が交錯するなか、正午のRBAブロック総裁発言と夜間の米消費者信頼感指数に注目。

AUXEN FX PORTAL — AI Daily Report

FX日報 2026-07-28(火)最新

FOMC(7/28-29)が本日開幕、政策判断は明日29日に持ち越し。ドル円は前日NY市場での小幅続落(163.75円)を引き継ぎ、東京朝は163.70円台で推移。米・イラン協議を巡る報道が交錯するなか、正午のRBAブロック総裁発言と夜間の米消費者信頼感指数に注目。

Report Date 2026-07-28 火曜日

一言まとめ

FOMC開幕でドル円163.70円台、イラン協議報道は交錯

FOMC(7/28-29)が本日開幕し、政策判断は明日29日に持ち越し。前日27日のNY市場でドル円は小幅続落となり163.75円で引け、東京朝は163.70円台で推移している。トランプ米大統領は「イランは米国と協議中」と述べたと伝わったが、直前には「イラン、米国との交渉は現在行われていない」との報道もあり、地政学リスクの評価を巡る情報が交錯している(要確認)。ポンドドルは英財政悪化への懸念で1.32ドル台に下落。本日は正午のRBAブロック総裁発言(重要度High)と夜間の米消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数が目先の材料。

最注目通貨

GBP/USD 🇬🇧🇺🇸

英財政悪化への懸念とBRC小売物価指数の伸び鈍化観測で上値が重い。4Hデイトレ適性ランキング1位(スコア54・唯一の判定「候補」)。次回BOEは7/30

Market Risk

MEDIUM

FOMC開幕(決定は明日29日)で中銀イベントリスクが残存。米・イラン協議を巡る報道が一日のうちに交錯しており、地政学リスクの実態評価は定まっていない(要確認)。VIX等の最新値は本日未取得(要確認)

本日の重要指標

15件

RBAブロック総裁発言 / 米消費者信頼感指数 / 米住宅価格指数 / 米リッチモンド連銀指数 等

⚔️ 今日の注目ポイント

経済指標・イベント
🚫 本日の市場休場
  • なし(本日7/28はForexFactory休場カレンダーに該当なし。日米欧・主要市場は通常営業。確認できた範囲で祝日情報なし)
📌 必見経済指標(時刻順)
  • 12:05 🇦🇺 RBAブロック総裁発言(重要度High)★重要
  • 14:00 🇯🇵 日銀コアCPI前年比 予想+1.4%(前回+1.4%)(要確認)
  • 21:30 🇺🇸 卸売在庫【速報値】 予想+0.4%(前回+0.3%)
  • 22:00 🇺🇸 S&P/ケース・シラー住宅価格指数【前年比】 予想+1.3%(前回+1.1%)
  • 23:00 🇺🇸 消費者信頼感指数(CB) 予想92.4(前回91.2)★重要
  • 23:00 🇺🇸 リッチモンド連銀製造業指数 予想+7(前回+4)
👁 その他注目点
  • FOMC(7/28-29)が本日開幕:政策判断・声明・記者会見は明日29日。ウォーシュ議長体制下では「インフレはなお高すぎる」とのタカ派路線継続がベースシナリオ(要確認)
  • イラン情勢を巡る報道が一日のうちに交錯:NY時間早朝には「イラン、米国との交渉は現在行われていない」との報道があった一方、日本時間28日未明にはトランプ大統領「イランは米国と協議中」との発言が伝わった。地政学リスクの実態評価が定まっていない(要確認)
  • ポンドドル、英財政悪化懸念で1.32ドル台に下落:08:01発表のBRC小売物価指数の結果次第でさらに下値を試す可能性
  • RBAブロック総裁発言(12:05、重要度High):豪ドル関連ペアのボラティリティ上昇に注意
  • 米6月耐久財受注速報値は+0.3%で市場予想を下振れ:設備投資の底堅さは示すが、FOMCがインフレ対処を優先する姿勢を崩さないとの見方につながっている(要確認)

🌏 今日の市場環境

地合い・センチメント
7/28(火)は、前日27日のNY市場でドル円が小幅続落し163.75円で引けた流れを引き継ぎ、東京朝は163.70円台で推移している。トランプ米大統領は「イランは米国と協議中」と発言したと伝わった一方、直前には「イラン、米国との交渉は現在行われていない」との報道もあり、地政学リスクを巡る情報が交錯している(要確認)。ポンドドルは英財政悪化への懸念から1.32ドル台に下落した。本日はFOMC(7/28-29)が開幕するが、政策判断は明日29日に持ち越しで、正午のRBAブロック総裁発言と夜間の米消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数が目先の材料となる。

政策金利: 米FRB 3.50〜3.75%(タカ派、FOMC結果は明日) / 日銀 1.00%(正常化継続、次回7/30-31) / 英BOE 3.75%(中立、次回7/30)

🏆 通貨ランキング

本日の優先順
ランクペア4H
S GBP/USD
英財政懸念・BRC小売物価指数の伸び鈍化観測で上値重い。4Hデイトレ適性ランキング1位(スコア54・唯一の判定「候補」)。次回BOEは7/30
A NZD/USD
ランキング2位(スコア45・見送り)。RBNZ7/8利上げ後の高値圏を維持しつつ方向感待ち
A USD/JPY
FOMC開幕を控え163.70円台。ランキング3位(スコア36・見送り)。政策判断は明日29日
B USD/CAD
ランキング4位(スコア32・見送り)。方向感に乏しくレンジ想定
B USD/CHF
地政学リスク後退観測の巻き戻し継続。ランキング5位(スコア32・見送り)

※ 4Hデイトレ適性ランキングは本日05:49 JST時点。GBP/USDのみ判定「候補」(スコア54)、その他は見送り基準(スコア50未満)。数値は目安であり、実際のエントリーは各自のルールで判断してください。

📰 前日の相場振り返り(2026-07-27)

昨日の主要トピック
【トピック①】ドル円、NY市場で小幅続落・163.75円で終値
週末からの反落基調を引き継ぎ、27日のNY市場でドル円は小幅続落となり163.75円で取引を終えた。トランプ米大統領が「イランは米国と協議中」と述べたと伝わり、地政学リスクプレミアムの後退がドル売り・リスク回避の円買いにつながったとみられる(要確認)。
【トピック②】イラン情勢を巡る報道が一日のうちに交錯
NY時間早朝には「イラン、米国との交渉は現在行われていない」との報道があった一方、日本時間28日未明にはトランプ大統領による「イランは米国と協議中」との発言が伝わった。地政学リスクの実態評価が定まらず、相場の解釈が割れている(要確認)。
【トピック③】米6月耐久財受注速報値、市場予想を下振れ+0.3%
米商務省発表の6月耐久財受注速報は前月比+0.3%となり、市場予想を下回った。設備投資の底堅さは示すものの、FOMC(28-29日開催)がインフレ対処を優先する姿勢を崩さないとの見方につながっている。
【トピック④】ポンドドル、英財政悪化懸念で1.32ドル台に下落
英国の財政状況悪化への懸念が重しとなり、ポンドドルは1.32ドル台まで下落した。
【トピック⑤】サウジ、ドローン攻撃はイラン支援の武装組織によるものと発表
中東の地政学リスクの火種は残存しており、相場の警戒感は完全には解消していない(要確認)。
本日(7/28火)への引継ぎ: ドル円は163.70円台で東京朝スタート。FOMC(7/28-29)が本日開幕するが、政策判断は明日29日に持ち越し。イラン情勢を巡る報道の交錯が続いており、地政学リスクの評価には注意が必要(要確認)。正午のRBAブロック総裁発言、夜間の米消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数が目先の値動きを左右しそうだ。

📅 本日の経済指標カレンダー(全件)

KissFX × ForexFactory 2ソース照合済み(要確認あり)
時刻(JST)指標名重要度予想前回
03:50🇺🇸 米国トランプ米大統領発言(要確認)★★
08:01🇬🇧 英国BRC小売物価指数前年比(要確認)+1.1%+1.2%
12:05🇦🇺 豪州RBAブロック総裁発言★★★
14:00🇯🇵 日本日銀コアCPI前年比(要確認)+1.4%+1.4%
15:45🇫🇷 仏消費者信頼感指数(要確認・KissFXのみ)8584
16:00🇪🇸 西失業率(要確認)10.1%10.8%
19:00🇩🇪 独ブンデスバンク月報(要確認)
21:15🇺🇸 米国ADP週間雇用者数変化(要確認)16.5K
21:30🇺🇸 米国卸売在庫【速報値】★★+0.4%+0.3%
21:30🇺🇸 米国貿易収支【財】(要確認)-100.3B-105.8B
22:00🇺🇸 米国S&P/ケース・シラー住宅価格指数【前年比】★★+1.3%+1.1%
22:00🇺🇸 米国住宅価格指数(FHFA)【前月比】★★+0.1%-0.1%
23:00🇺🇸 米国消費者信頼感指数(CB)★★★92.491.2
23:00🇺🇸 米国リッチモンド連銀製造業指数★★+7+4
26:00(29日)🇺🇸 米国7年債入札(要確認・KissFXのみ)440億ドル

※ 時刻はJST。本日分はKissFX(主・ランク付き)とForexFactoryの機械可読カレンダーの2つの独立ソースで照合済み。両ソースで一致したRBAブロック総裁発言・卸売在庫・S&P/ケース・シラー住宅価格指数・住宅価格指数(FHFA)・消費者信頼感指数(CB)・リッチモンド連銀製造業指数は確認済みとして掲載し、片方のソースにしか掲載がない指標には「(要確認)」を付しています。本日は中央銀行の政策決定はなく、正午のRBAブロック総裁発言と夜間の米指標群が中心。指標の網羅性は保証できないため、発表直前に各社カレンダーで再確認してください。